新・世界恐慌

●はじめまして。マネースクールを経営している代表者の藤原です。代表取締役社長、CEO、CFO。米国税理士、証券外務員1種&2種、経理・財務スキル検定 最上級A級、簿記検定2級(96点)、CFO資格、国際会計検定 AMなどの資格合格者。7年以上勝ち抜いている、プロの投資家でトレーダー。●現代版・世界大恐慌が進行中  ●今年は、追加の金融緩和と財政政策で世界の恐慌化をどこまで緩和できるのかがポイント。

■日本。「ローソン」最終損益が「41億円の赤字」

 ■日本。コンビニ大手「ローソン」の決算は、最終損益が

 

「41億円の赤字」となりました。

 

 

■ローソンの今年3月から5月の決算で赤字になったの

 

は、新型コロナウイルスの影響で、店舗の休業や、時短営

 

業が相次いだことや、中止になったイベントのチケットの

 

払い戻し手数料などの22億円を「損失として計上」した

 

ことが理由です。

 

 

■この時期の決算で最終赤字となるのは、東日本大震災

 

発生した2011年以来、9年ぶりになります。